Excel表計算処理技能認定試験




■Excel表計算処理技能認定試験とは

最近は、殆どの会社で、表計算ソフトにマイクロソフト社のエクセルを使っています。
エクセルが使えないと仕事ができないようになっています。

「Excel?表計算処理技能認定試験」は、そのエクセルが自在に使用できると同時に、表計算システムに関する提案や、実施ができる人材を育成することを目的としています。

■資格の分類

「Excel?表計算処理技能認定試験」は、民間資格です。

■認定基準

認定基準は、以下のようになっています。


認定基準
1級 Microsoft Excel?を用いてビジネス社会における高度な表計算処理を行うことができる。
同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表・ビジネス帳票・データベースに関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、表計算処理ソフトウェアの活用法を指導・提案できる。
2級 Microsoft Excel?を用いてビジネス社会における通常の表計算処理を行うことができる。
同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関する基礎知識を有し、初心者の操作指導ができる。
3級 Microsoft Excel?を用いて簡単な表計算の入力と作成を行うことができる。
同時に、パソコン・表計算・ビジネス図表に関するごく基本的な知識を有する。


■合格基準

全級とも正答率が知識問題65%以上、実技問題65%以上とする。

■試験日程

試験は随時実施していますので、試験会場により日時が異なります。
公開試験会場検索より、試験会場をお探しの上、直接会場にお問い合わせ下さい。

■受験資格

学歴、年齢等に制限はありません。

■試験形式

知識試験・実技試験ともに、パソコン上で行います。

■試験時間

知識試験 30分
実技試験 1級・2級 90分 / 3級 60分

※重複受験可能です。

■受験料

1級 7,500円(税込)
2級 6,500円(税込)
3級 5,500円(税込)

■受験会場

個人受験を希望される方は、公開試験会場検索より試験会場をお探しください。
(受験希望の試験、級、時期、都道府県により試験を行っている会場数が少ない場合もあります)

■受験申込方法

受験方法のページをご覧ください。

■出題形式


内 容 形 式 題 数
知識
試験
ビジネス帳票およびMicrosoft Excelに関する操作知識 パソコン認定試験実施プログラムによる選択問題 テーマ別大問10?15題程度
(小設問 3級40問程度、1・2級45問程度)
実技
試験
Microsoft Excelの操作によるxls(2007=xlsx,xlsm)ファイル等の作成、編集 問題文は問題冊子を配布。
テーマ・指示に従いハードディスク上やFD等に解答を保存し、提出する。
5問?8問程度の大問形式


■対象ソフト (バージョン)

Excel?2000,2002,2003,2007より選択し受験していただきます。
※ 受験会場により使用する機器やソフトが異なります。受験申込前に使用機器・ソフトを必ずご確認下さい。

■受験実績

累計受験者数:413,971名
合格率:74.4%(平成19年度平均合格率)


■お問い合わせ

お問い合わせは、次のとおりです。

  • サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
  • 〒104-0031
    東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
  • TEL:0120-031-749
  • URL:http://www.sikaku.gr.jp/






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