MCP資格(マイクロソフト認定資格)とは




■MCP資格(マイクロソフト認定技術資格制度)とは

現在は、パソコン、コンピュータ、サーバーを見ると、Windowsで動くものがたくさんあります。
Winodwsは、マイクロソフト社が開発しました。

マイクロソフト社は、次のようにいろいろな製品を開発しています。
  • パソコンのOS(オペレーティングシステム)に使用されているWindows XPやVista
  • サーバーのOSに使用されて指標されてWidows 2000/2003
  • データベースのSQLサーバー2000/2005
  • プログラムの開発のソフトウェア、VB.NET
  • エクセル、ワードなどのオフィス製品
など、他にもたくさんあります。

この中で、エンドユーザーの為のオフィス製品を除いたマイクロソフト社の製品について技術者専門知識を認定するのが、マイクロソフト認定技術資格制度です。

英語で、「Microsoft Certification Program」といいます。
略して、MCP資格やMCPプログラムなどと呼んでいます。

最近では、MCPを基盤として、より専門的な資格を取得してキャリアアップする人が増えています。

試験内容は、製品のバージョンに連動しており、有資格者は実践的な能力をアピールできます。

各種エンジニア、トレーナー、コンサルタント、企業のネットワーク管理者、情報部門など方にとって最適の
資格です。
Windows製品を使用する方は持っておきたい資格です。


■資格の分類

マイクロソフト社が認定する民間資格です。

■認定資格の種類

MCP資格(マイクロソフト認定技術資格制度)には次のような11の認定資格があります。
それぞれについては、マイクロソフト社のホームページをご覧ください。

認定資格 内容
■全般的な資格
マイクロソフト認定プロフェッショナル (MCP) マイクロソフト製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格です。
MCP 認定プログラムのいずれか 1 科目に合格すると MCP として認定されます。
■システムエンジニアのための資格
マイクロソフト認定デスクトップサポートテクニシャン (MCDST) Windows ベースのデスクトップ環境で高いトラブルシューティング能力をもつ技術者であることを認定します。
IT プロのキャリアにおいては不可欠の資格です。
マイクロソフト認定システムアドミニストレータ (MCSA) Windows をプラットフォームとするシステム環境の管理、トラブルシューティングに的確に対応するためのシステムアドミニストレータ向けの資格です。
マイクロソフト認定システムエンジニア (MCSE) IT インフラの設計や実装におけるシステムエンジニアトラック最上位の証であり、多くの企業が必要としている専門性の高い資格です。
■データベース管理者のための資格
マイクロソフト認定データベースアドミニストレータ (MCDBA) Microsoft SQL Server データベースの設計、管理、メンテナンス、セキュリティの設定等を行うエンジニアを対象にした上位資格です。
■ソリューションデベロッパー(開発)のための資格
マイクロソフト認定アプリケーションデベロッパー (MCAD) エンタープライズソリューション開発において、アプリケーションを始めとする部分的なコンテンツ等を開発するエンジニアを対象とした資格です。
マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー (MCSD) マイクロソフトのプラットフォームに基づくエンタープライズアプリケーションの開発、運用をするために必要とされる高度な専門知識を証明する資格です。
■2005年秋からの資格
マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS) マイクロソフト認定テクノロジー スペシャリスト(MCTS)資格は、特定のテクノロジーに関する詳細な専門知識とノウハウを持つプロフェッショナルであることを証明します。
MCTS 取得者は、特定のマイクロソフト テクノロジーの実装、構築、トラブルシューティング、およびデバッグを一貫して行うスキルを保持しています。
マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP) マイクロソフト認定 IT プロフェッショナル(MCITP)は、特定分野の専門知識と職務遂行能力を証明する資格です。
この資格を通じて、データベース管理、データベース開発、ビジネス インテリジェンス、メッセージング、ユーザー サポートのプロフェッショナルであることを証明します。
マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD) マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)は、特定分野のノウハウをアピールする資格です。
この資格によって、Windows アプリケーション開発、Web アプリケーション開発、またはエンタープライズ アプリケーション開発のエキスパートであることを容易に証明できます。
マイクロソフト認定プロフェッショナル デベロッパー(MCPD)には次の3つの専門性があります。



この中で、役にたち、人気のある次の資格をそれぞれ説明します。

  1. MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)
  2. MCSA(マイクロソフト認定システムアドミニストレータ)
  3. MCSE(マイクロソフト認定システムエンジニア)
  4. MCSD(マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー)


■参考書

次のような参考書があります。









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11:082202

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エクセルの資格

マイクロソフトオフィス2003/2007/2010の資格

マイクロソフト製品のトレーナーの資格

エンドユーザー(利用者)の資格

設計・製図のスペシャリスト

印刷物・デザイン・製版・映像のスペシャリスト

情報処理の基礎技術

情報技術の活用

最適なシステムの構築

プロジェクト管理の専門家

システム全体を把握する専門家

情報通信ネットワークのスペシャリスト

シスコ(Cisco)のネットワーク資格

情報管理(データベース)の専門家

オラクルのデータベースの専門家

システム運用全体の管理者

情報セキュリティのスペシャリスト

製品開発のテクニカルリーダー

OSの資格

Javaテクノロジーの専門家(Java資格)

マイクロソフト製品のエキスパート

その他